子どものやりたいことって
子どものやりたいことって
子どものやりたいことって
ただいまですm(_ _)m
ほんまに、ただいま!ですm(_ _)m
何度も見に来てくださってたみなさまに感謝ですm(_ _)m
いや~1ヶ月・・・濃い1ヵ月でしたゎ。
またおいおい聞いてください(*^_^*)
今日の私の頭ん中はこんな感じぃ~~↓↓ いきなり濃いかも。。。(^^ゞ
私「もしもさお母さんが、野球辞めてってお願いしたら、どうする?」
長男・次男「絶対辞めない」
私「じゃぁさ、もしもお母さんが体しんどいから、お弁当作れへんし、野球辞めてっていったら?」
長男「辞めない。カップラーメン買いに行くもん」
私「じゃぁさ、もしもうちにもうお金がなくなってしまって、野球辞めてっていったら?」
長男「・・・辞めたくないけど、辞めるかなぁ」
次男「辞めない」
私「じゃぁさ、お母さんが『助けてほしいからお願いやから辞めて』っていったら?」
次男「・・・・・・辞める」
S君が、野球チームを辞めるっていう話になってる。
どうも、本人は辞めたくないらしいけど、
おうちの事情で、ご両親が辞めることを決めたらしい。
お父さんが単身赴任で、
小4のS君を筆頭に、年長児、もうじき1歳児の3人。
そりゃ大変だろう。
子どものやりたいこと、できるだけやらせてあげたいのは、親なら当たり前。
だけど
やらせてあげられないことだって、必ずある。
親はいつまでも、きっと子どもが大人になってもずっと
ごめんね、ごめんね、って思って生きていくんだろな。
子どもはさ、それでも・・・
やりたかったのにさせてもらえなかったとしてもだよ、
結構いい人生を送るもんだよね。
私は子どものころ、ピアノの先生になるのが夢だったよ。
でも、音大に行くには、もっとすごい先生について勉強しないといけなくて
しかも音大はすごくお金がかかるって知って
ほな、夢変更!ってもうひとつの好きなことで生きていこうと考えた。
「そんなになりたかったわけじゃないんじゃない?!」
っていわれるかもしれないけど
ほんとになりたいとず~っと想い続けてきたのよね~。
親に「お金がない」なんて言われたことはなかったし
私の親は、自分たちが戦争や貧困のためにできなかったことを
私と妹には、させてあげようとしてくれてた。
あの時代の人ってみんなそうだよね。
ピアノの道は、あきらめたけど、結構いい人生を歩いているのよね~。
自然と、方向転換できたのよね~。
私はこの家に生まれてきたんだから、そういうもんなんだって納得して。
悲しいことはなかったな。当たり前のように・・・
だから、そ~ゆ~ことだと思うよ。
子どもの人生、可能性を生かすも殺すも、親次第!
・・・なんて、思ってた時期もあったけど
子どもの人生は子どものもので、子どもが切り開いていくもんなんだよね。
だから、私たち親はさぁ
そんなに緊張しないでいいよね。私たちにかかってるんじゃないよね。
子どもに何かすごい才能があるとしたら、きっと子ども自身で縁を引き寄せると思う。
野球ができなくなるってことは
またちがう何かが始まるってことじゃん。
それは、全然、かわいそうなことじゃないと思うなっ(*^_^*)
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