ファイナンシャル・プランナーへの相談内容
ファイナンシャルプランナーになった後、どのような相談が多いの気になるところです。
AFPをはじめとしたファイナンシャル・プランナーには、どのような相談が多いのでしょうか。
- 資産運用について
- 結婚資金をためるにはどうすればいいの?
安全かつ有利な金融商品は何? - 住宅
- マイホームの購入時期はいつにすればいいの?
現在の年収でどのくらいの価格の物件が購入できるの? - 教育費
- 子どもの教育費は幼稚園から大学まで、どのくらいかかるの?
教育資金の準備には、どのような方法があるの? - 老後資金
- 年金はいつから、いくらくらいもらえるの?
老後の生活設計はどうすればいいの? - 保険
- 現在加入している保険の見直しをしたい。
死亡保障はいくらにすればいいの? - 投資
- 投資信託の選び方を教えて欲しい。
株式投資は初めてなのでアドバイスが欲しい。 - 税金について
- 株式の売買に対する課税方法はどうなってるの?
医療費控除について教えて欲しい。
ファイナンシャル・プランナーが相談に求められる最低限の能力は、まず、聴き上手になることです。
相談者の話をさえぎらず、しっかりと話を聞き、その上で適切な質問を投げかけ、問題を把握することが大切です。 そして、問題を整理して、解決の方法をわかりやすく説明し、提案を示すことで、相談者に安心感を与えられるのです。
上記のような質問に答えられるよう、しっかりと知識を身につけて試験に臨んでくださいね。
そして、試験の合格後にはAFPとして活躍され、1ステップ上の資格であるCFPにも挑戦していきましょう。
AFP資格
資格更新要件である継続教育により常に知識とスキルを高めている FPに付与される普通資格です。CFP®資格同様、2年毎の資格更新に所定の継続教育が義務付けられており、日本全国で約138,000人(平成21年4月現在)が活躍しています。
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更新日:2009年11月 1日
