でゅーきが日頃思ってる雑感

職長教育

いろいろな縁がありまして現在、ネットワークエンジニア(になるのかな?)のお仕事をさせていただいてるのですが、今後、作業リーダーや作業責任者、そのもっと上になっていくためにということで、職長教育を受ける機会を作って頂いた。

2日間にわたり職長教育を受けたのですが、今までにこのような教育を受けた事がなかったので、自分の中では得るものが大きかったように思います。

今回受けた職長教育は建設業としてで、安全衛生責任者教育もセットでしたが、この内容ですが、他業種でも役立ちそうだと感じました。

※労働安全衛生法施行令第19条に職長等の教育を行うべき業種は必要ですよー

で、職長教育の内容については、他のサイトに任せるとして・・・
職長教育を受けた後に、
「WEB業界で、品質管理や安全管理に加えて、プロジェクトリーダー等の教育カリキュラムっていうのはどこまで確立されているのだろう?」
と思ったわけでして・・・職長教育は、下の方に書いてる業種だけとなっているわけですが、

WEB業界で働く人向けに、職長教育は必要ないだろうか?


現在、さまざまな業種の方々と仕事をすることが多いであろう、WEB業界の方々には様々なリスクが付きまとうようになってきてるはずです。
そのリスクを少しでも回避、改善できるような教育が必要ではないでしょうか?

今回私が受けた職長教育がそのままいけるとは当然思っていませんが、何かしらの方向性を決めて教育カリキュラムを確立させてみるということを考えてみてもいいかもしれませんねー


システムに関連する所であれば、「システム監査」と呼ばれる監査基準があるので、その辺りもWEB系システムに関連付けて考えてみると良いかもしれませんね。


ここまで書いてみてなんだけど、実際、WEB業界向けの職長教育的なカリキュラムってあるのかな???




※労働安全衛生法施行令第19条に職長等の教育を行うべき業種は下記の通り

第十九条  法第六十条 の政令で定める業種は、次のとおりとする。
一  建設業
二  製造業。ただし、次に掲げるものを除く。
イ 食料品・たばこ製造業(うま味調味料製造業及び動植物油脂製造業を除く。)
ロ 繊維工業(紡績業及び染色整理業を除く。)
ハ 衣服その他の繊維製品製造業
 ニ 紙加工品製造業(セロフアン製造業を除く。)
ホ 新聞業、出版業、製本業及び印刷物加工業
三  電気業
四  ガス業
五  自動車整備業
六  機械修理業

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このページは、でゅーきが2010年7月23日 21:09に書いたブログ記事です。

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